当社特許に関するお知らせ


令和4年1月14日

お客様 各位

 

〒105-0001
東京都港区虎ノ門1丁目2番3号
株式会社レイズ

 

特許庁の審決に関するお知らせ

 

 弊社が保有する特許第6407464号(以下「弊社特許」といいます)に対する無効審判請求事件(無効2020-800073号)におきまして、令和3年12月、特許庁は、弊社特許に無効理由があるとの審決をしました。但し、これは特許庁の判断に留まり、弊社特許の無効が確定したものではございませんので、引き続き弊社特許を尊重して頂きますようお願い致します。

 既に、特許庁は別の無効審判事件(無効2019-800034号)において弊社特許が有効であると判断し、弊社特許が有効であるとする最高裁判所の判断が確定しておりました。今般、特許庁が弊社特許について新たに無効理由があると判断したことにつき、弊社と致しましては誠に遺憾でありますが、知的財産高等裁判所に審決の取消を求めて参りますので、特許庁の判断が見直されるものと考えております。

 なお、既にご報告のとおり、株式会社ヴァイタス(東京都文京区本郷三丁目15番2号本郷二村ビル6階)が製作、販売等する「医療看護支援ピクトグラムシステム」が弊社特許を含む複数の特許権を侵害しているという裁判所の判断が確定しております。今般の特許庁の判断をもって、この確定した裁判所の判断に影響を与えるものではないことにつきましても、ご留意下さい。

以上